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アセンブル1|厄災に向き合う術(すべ)としてのアート

  • 期間│2019年6月~2020年3月
  • 主催│アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
  • 企画運営/協力│一般社団法人NOOK、「ラジオ下神白」チーム

進行中

概要

厄災が引き起こした出来事は、遠く離れた場所で共有可能だろうか?
誰かと誰かの経験に橋を架けるような術(すべ)としてのアート――その可能性を探ります。

「伴奏型支援バンド」のメンバー(Gt, Ba, Key, 管楽器など)を募集します!(7/7〆切)


※ リサーチ・アセンブルは独自の技術をもった実践者たちが集い、調査や検証、議論や研究を重ね、新たな論点を見出すことや手法づくりを目指します。あえて自らの実践から距離を置いた場所で、その所作を省み、複数の実践者とともに異なる事柄に取り組みます。Tokyo Art Research Labの過去のプログラムや東京アートポイント計画、Art Support Tohoku-Tokyoで培った知見や担い手との連動性を高めることで、それらの成果の活用や深化も試みます。

研究成果

ラジオ下神白 あのときあのまちの音楽からいまここへ 2017-2019

2017年から、福島県いわき市にある「福島県復興公営住宅・下神白団地」で始まった「ラジオ下神白」。住民のみなさんの思い出とともに、その当時の馴染み深い音楽をラジオ風にお届けしてきた、これまでの活動をまとめたドキュメントです。遠く離れた土地の声に触れるメディアとして制作されました。