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アセンブル2|OUR MUSIC 心技体を整える

  • 期間│2019年11月~2020年3月
  • 主催│公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
  • 企画運営│合同会社ヴァイナルソユーズ

進行中

概要

公共空間で“音楽”を展開するために必要な姿勢とは何だろうか?

本プログラムでは、アートプロジェクトの現場で起こりうる屋外などの公共空間での音楽の演奏にあたり、公共空間における音楽の在りかたについての調査や、音量に関する規制の成り立ちの分析を行います。さまざまな専門家とともに音楽が奏でられる空間での共生のあり方を考えていきます。


※ リサーチ・アセンブルは独自の技術をもった実践者たちが集い、調査や検証、議論や研究を重ね、新たな論点を見出すことや手法づくりを目指します。あえて自らの実践から距離を置いた場所で、その所作を省み、複数の実践者とともに異なる事柄に取り組みます。Tokyo Art Research Labの過去のプログラムや東京アートポイント計画、Art Support Tohoku-Tokyoで培った知見や担い手との連動性を高めることで、それらの成果の活用や深化も試みます。

研究成果

いま「合奏」は可能か?─心・技・体を整えて広場にのぞむために

アートプロジェクトの現場で起こりうる屋外などの公共空間での音楽の演奏にあたり、公共空間における音楽の在りかたについての調査や、音量に関する規制の成り立ちの分析を行うプログラム。5人のさまざまな領域の専門家に、音楽が奏でられる空間での共生のあり方をインタビューし、その気づきや方法論をまとめました。