つたえる、うけとる、つたえあう ― interpret 新たなコミュニケーションの在り方をみつけるために ― 

BACK

本書は、視覚身体言語と音声書記言語の特性によって変化するコミュニケーション表現や思考について、手話通訳という存在・役割に着目し、「間」に立つものの視点やつたえ方、受け取り方、読み取りの技術を通して「つたえる、つたえあう」について、あらためて捉え直そうとするものです。

コミュニケーションについて手話通訳の視点から解きほぐそうとするパートとそれらの内容と連動する「Communication Card」、手話通訳者・翻訳者による座談会やコラム、筆者・和田夏実がナビゲーターとして携わった「東京プロジェクトスタディ1|共在する身体と思考を巡って─東京で他者と出会うために─」の実践で得た気づきなどで構成しています。

目次
  • はじめに
  • 本書の構成
    • もくじ
  • わたしの世界
  • 受け取るわたし
  • 関係性の中で
  • 視覚身体言語と音声書記言語を行き来する
  • それぞれの言語の中でコミュニケーションを発明する
  • 言語と思考のあいだでゆらぐ
  • 東京プロジェクトスタディ1
    • コラム イタコに似た仕事
    • コラム 伝える
  • おわりに
クレジット

企画制作

和田夏実

制作協力

南雲麻衣

ヒアリング協力

田中清、瀧尾陽太、小松智美、吉田亜紀、瀧澤亜紀田中結夏米内山陽子藤木和子

インタビュー

南雲麻衣廣川麻子佐沢静枝佐藤涼太郎瀬戸口裕子

グラフィックレコーディング→イラスト

清水淳子

デザイン

畑ユリエ

写真

加藤甫川島彩水

編集

嘉原妙

このページを共有:

関連資料