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東京プロジェクトスタディ アーカイブサイト

発行日│2019.06.25

東京プロジェクトスタディは、Tokyo Art Research Lab「思考と技術と対話の学校」で展開する、アートプロジェクトの核をつくるための実践です。“東京で何かを「つくる」としたら”という投げかけのもと、ナビゲーターが参加者と共にチームをつくり、スタディ(勉強、調査、研究、試作)を重ねます。
2018年度は、アーティスト、ディレクター、プロジェクトの事務局など、関心や属性の異なる5組の「つくり手」がナビゲーターを担当。それぞれのスタディには、アーツカウンシル東京のプログラムオフィサーが伴走し、学びのサポートをしました。

このウェブサイトは、それぞれのスタディがどのように「何かをつくる手前の時間」を過ごしたのかを記録するものです。
何を、誰と、どのように向き合ったのか。スタディの活動と、同時期に並走するナビゲーターたちの創作活動に目を向け、各活動日のレポート記事や関連資料をはじめ、スタディを進めるなかで出てきたキーワードやつぶやきなども掲載しています。

編集:川村庸子、高橋創一
ウェブディレクション:萩原俊矢
ウェブサイトデザイン:井山桂一(GRANDBASE inc.)
プログラミング:萩原俊矢、多田ひと美(GRANDBASE inc.)
制作アシスタント:岡野恵未子(アーツカウンシル東京)
企画統括:坂本有理(アーツカウンシル東京)