tarl

2018
レクチャー3「アートプロジェクトが立ち上がる土壌とは」(全3回)

申込終了

3つの地域の実践を辿る[平成編]

アートプロジェクトはどのような環境に生まれ、展開していくのでしょうか。
本レクチャーでは、「立川」、「谷中」、「六本木」界隈をとりあげ、地域を軸に、まちなかでのアートの実践を掘り下げます。それぞれの地域で活動する実践者たちをナビゲーターにむかえ、まちの変遷や時代ごとのアートシーンに精通しているアーティストや研究者らゲストも交えながら、平成に育まれたアート活動/アートプロジェクトに迫ります。

基本情報

日時

2019年2月6日(水)、2月13日(水)、2月19日(火) 
19:00〜21:30(開場18:30)

会場

ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14-302 [3331 Arts Chiyoda 3F])

参加費

各回1,500円/全3回通し受講4,000円(事前申込制)

対象

-アートプロジェクトを多角的に読み解いてみたい方
-まちなかのアート活動の実践例に興味がある方
-アートプロジェクトの設計や事業計画に興味がある方

定員

30名

申込方法

申込受付は終了いたしました。

スケジュール

02.06
  • 第1回 立川エリア

    【プレゼンテーション】
    立川のまちのアートの変遷を辿る
    参照事例
    ・「スタジオ食堂」について(1994-98/00)
    ・「ファーレ立川」(1994-)「立川国際芸術祭」(1998-2002)を通じたまちづくりとアートについて

    【ディスカッション】
    ・スタジオ食堂が考えていた「アートと社会」とは
    ・「媒体」と「場所」 組織と運営について
    ・「立川(多摩)」のアートとこれから
    (予定)

    NAVIGATOR
    丸山晶崇
    聞き手
    大内 伸輔
02.13
  • 第2回 谷中エリア

    【プレゼンテーション】
    ・谷中界隈のアートの変遷を辿る(谷中を中心に上野あたりまで)
    ・「ぐるぐるヤ→ミ→プロジェクト」の実践を紐解く

    【ディスカッション】
    ・谷中エリアのアートを支える土壌とは?
    (予定)

    NAVIGATOR
    富塚絵美
    聞き手
    坂本有理
02.19
  • 第3回 六本木エリア

    ・「六本木」のまちの変遷を、アートシーンを軸に辿る
    ・「六本木アートナイト」について(2009-)
    ・「六本木」のまちなかで展開されたアートの実践について
    (予定)

    NAVIGATOR
    高橋信也
    聞き手
    森司

主催・お問い合わせ

アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
事業推進室事業調整課事業調整係 TARL事務局
TEL:03-6256-8435(平日10:00〜18:00)
E-mail:tarl@artscouncil-tokyo.jp