tarl

2018
スタディ1|「東京でつくる」ということ

受付終了

前提を問う、ことばにする、自分の芯に気づく

物事に向き合うときや他者と出会うときの、自分の思考の「軸」や「態度」を捉え直す思考実験の場を立ち上げます。
東京でつくる必然性とは何か。「東京でつくること」を入口に、参加者それぞれが抱えている課題や関心を軸に徹底的に対話し、議論を生み出す方法を身体化していく試みです。
芸術文化に携わるなかで、大事だと分かっていても、なかなか日常的に話せない「前提を問う」こと。一心に考え、聴き、言葉にすることを繰り返し、他者と共有していくことは、ともすれば日々のタスクに追われておざなりになりがちです。
いま一度、「つくること」を捉え直したい。さまざまな背景を持つ参加者と共に、それぞれの考えの違いに戸惑い、思考のゆらぎを感じながら、繰り返し議論を進めることで「つくる姿勢」の体幹を鍛えます。

> ナビゲーターメッセージ(石神夏希)

基本情報

対象

-新しい企画に取り組もうとしているひと。
-企画の展開を目指す中で、いま、課題に直面しているひと。
-企画の必然性に疑問を感じているひと。
-つくることそのものをもう一度捉え直したいひと。
※美術、映画、音楽、演劇、建築、料理など、表現形態・環境は問いません。
※年齢、国籍不問(ただし、日本語でのコミュニケーションができるひと)。
※東京で活動するひとに限りません。

定員

10名程度

会場

ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14-302 [3331 Arts Chiyoda 3F])ほか

活動予定日

〔初回活動日〕
9月21日(金)
9月22日(土)
※日程が変更になりました。

〔定例ディスカッション〕
10月26日(金)、11月16日(金)、12月15日(土)、1月11日(金)、2月1日(金)

いずれも、金曜日19:00〜21:30、土曜日13:00~17:00

〔報告会〕
2月24日(日)

※スタディの進捗に合わせてゲストトークやフィールドワークを実施します(日程は参加者と相談、場所は都内を予定、交通費は実費負担)。
※日程は変更になる場合があります。

※9月24日(月祝)に、スタディ1~5のナビゲーターや参加者が集まって交流する合同会を開催します。ぜひご参加ください。

進め方

-メンバー全員での定例ディスカッション会を月1回開催します。
-各回のディスカッションの後に、自身の考えや問いを整理し、思考の変遷を記録するために、必ず作文(エッセイ)を書きます。合計7本程度を予定。
-ゲストトークやフィールドワークを実施予定です(日程は参加者と相談、場所は都内を予定、交通費は実費負担)。
-ROOM302を拠点とします。スタディメンバーはROOM302の開室日に自主活動を行うことができます。

参加費

一般30,000円/学生20,000円
※フィールドワーク等の交通費は別途実費となります。

申込方法

申込受付は終了いたしました。

申込〆切・選考スケジュール

8月4日(土)13:00~15:00

説明会

8月26日(日)

申込〆切

8月27日(月)~9月2日(日)

書類選考
※書類選考後にスカイプ・お電話にてご連絡させていただく場合があります。

9月3日(月)頃

結果通知

個別相談会

「東京プロジェクトスタディ」に関する相談を随時受け付けています。どのスタディに申し込もうか迷っている、スタディの内容を詳しく知りたいなど、ぜひご相談ください。
相談希望の方は、tarl@artscouncil-tokyo.jp宛に【希望日時(第一希望、第二希望)・希望するスタディ・相談内容・所属・連絡先】をご連絡ください。

日時:平日10時~17時
会場:アーツカウンシル東京 市ヶ谷オフィス
(東京都千代田区九段北4丁目1-28九段ファーストプレイス8階)

※スタディへのお申し込みにあたり、個別相談は必須ではありません。
※アーツカウンシル東京へのアクセスはこちらのURLをご確認ください。

説明会開催レポート

8月4日(土)、アーツ千代田3331 アーツカウンシル東京ROOM302にて説明会を開催しました。
>レポート記事はこちら


*記録映像

説明会の様子は、映像でもご覧いただけます。

主催

アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

お問い合わせ

アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
事業推進室事業調整課事業調整係 TARL事務局
TEL:03-6256-8435(平日10:00〜18:00)
E-mail:tarl@artscouncil-tokyo.jp