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2022
応答するアートプロジェクト|アートプロジェクトと社会を紐解く5つの視点

映像プログラム公開中

この10年を俯瞰し、アートプロジェクトと社会との関係を紐解く

独自の視点から時代を見つめ、活動を展開している5名の実践者を招き、2011年からいまへと続くこの時代をどのように捉えているのか、これから必要となるものや心得るべきことについて伺います。またそのなかから、これからの社会状況の変化や、それに応答して発生するアートプロジェクトがどうあるべきかを議論します。この10年を大きく俯瞰し、アートプロジェクトと社会との関係を紐解きます。

ナビゲーター:芹沢高志(P3 art and environment 統括ディレクター)


Photo: Chihiro Minato


配信:Tokyo Art Research Lab公式YouTubeチャンネル

5つの視点

視点1

港千尋:前に走ってうしろに蹴る

6月13日(月)公開

群衆や記憶など文明論的テーマを持ちつつ、時代とイメージの関わりについてさまざまな角度から考察してきた港千尋氏とともに、変容する時代の新たな捉え方や世界の見方について議論します。

内容を少しご紹介しています>>noteはこちら

ゲスト:港千尋(写真家/著述家/NPO法人Art Bridge Institute代表理事)

※後編はこちら>>5つの視点|視点1(後編)|港千尋:前に走ってうしろに蹴る

視点2

佐藤李青:3.11からの眺め

6月20日(月)公開

2011年より10年間、Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)に携わった佐藤李青とともに、この10年の間に東北に生まれたアートプロジェクトの変遷と広がりについて議論します。

内容を少しご紹介しています>>noteはこちら

ゲスト:佐藤李青(アーツカウンシル東京 プログラムオフィサー)

※後編はこちら>>5つの視点|視点2(後編)|佐藤李青:3.11からの眺め

視点3

松田法子:生環境構築史という視点

6月27日(月)公開 

地球に生存する人類の歴史とその未来を、構築様式(=Building Mode)という新しい歴史観からとらえ直そうとする「生環境構築史」を展開している松田法子氏とともに、あらためて人間と環境の間の関係を捉え直し、アートプロジェクトはいかに応答すべきかを議論します。

内容を少しご紹介しています>>noteはこちら

ゲスト:松田法子(建築史・都市史研究者/京都府立大学准教授)

※後編はこちら>>5つの視点|視点3(後編)|松田法子:生環境構築史という視点

視点4

若林朋子:企業・行政・NPOとの応答

7月4日(月)公開 

人々の表現活動や芸術創造が社会において成立するための環境整備や支援のあり方を研究し、さまざまなコーディネート、コンサルティング業務を通してアートプロジェクトに伴走してきた若林朋子氏とともに、2011年以降の企業、行政、NPO等とアートプロジェクトの関わり方の変化や今後のあり方について議論します。

内容を少しご紹介しています>>noteはこちら

ゲスト:若林朋子 プロジェクト・コーディネーター/プランナー

※後編はこちら>>5つの視点|視点4(後編)|若林朋子:企業・行政・NPOとの応答

視点5

相馬千秋:フェスティバルの変容

8月19日(金)公開

領域横断的な同時代芸術のキュレーション、プロデュースを専門とし、世界演劇祭 / テアター・デア・ヴェルト2023のプログラム・ディレクターに選出された相馬千秋氏とともに、この激動の時代の中で世界規模で進行するフェスティバルの変容について議論します。

ゲスト:相馬千秋(NPO法人芸術公社代表理事/アートプロデューサー)

※後編はこちら>>5つの視点|視点5(後編)|相馬千秋:フェスティバルの変容

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主催

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