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EVENT│2022.01.20 開催

参加者募集中

AAOクロストーク vol.2|アーカイブの「ことはじめ」と「つみかさね」 ーアートプロジェクトの現場で試みてきたことー

 今回のクロストークでは、アーカイブ活動の始め方と続け方に焦点を当て、3人のゲストをお招きし、それぞれのアーカイブに対する関心と取り組み続けていることを紹介いただきます。かたちに残りにくい活動の記録をどのように残していくのかという課題を、プロジェクトに取り組む現場のまなざしから対話していきます。

小田井真美さんは、ディレクターをつとめていたアーカスプロジェクトで、2011年にアーカイブ活動のきっかけをつくりました。まず「どうしてプロジェクトの現場でアーカイブが必要だと思ったのか」という原点の問いに、小田井さんに振り返っていただきます。また、その経験を活かして行っているさっぽろ天神山アートスタジオの取り組みについてもご紹介いただきます。

 アーティスト・イン・レジデンスというかたちに残りにくい活動だからこそ、アーカイブを残していく必要があることを感じてアーカスプロジェクトで始まった資料調査。それは、その後もスタッフをつとめていた石井瑞穂さんが継続し、アーカイブとしてかたちづくられていきました。石井さんには、アートプロジェクトを運営しながら記録を残すことの重要性やポイント、課題などを、アーカスプロジェクト等での取り組みを事例としてご紹介いただきます。

 そして、アーカイブは続けていくことも大切です。2010年にTARLのアーカイブプログラムのレクチャー&ワークショップに参加した志村春海さんは、その後も記録を残すことに関心を持って、日本各地のアートプロジェクトの現場で活動を続けています。

 アーカイブを始めることと続けることについて、参加者からの質疑も受けながら共に考えていく時間にしたいと思いますので、ぜひご参加ください。

基本情報

日時

2022年1月20日(木) 18:30〜
※120分ほど予定

実施方法

オンライン配信(Zoomウェビナー)
※要事前申込(先着順)。
※イベント終了後、収録アーカイブを編集して公開予定です。

参加ご希望の方は、こちらのZoomウェビナー登録フォームよりお申し込みください。
申込締切:2022年1月20日(木)12:00

お申込受付は終了しました。

参加費

無料

定員

50名程度

主催

公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

企画運営

特定非営利活動法人アート&ソサイエティ研究センター

参加方法

お問い合わせ

公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
事業推進室事業調整課事業調整係 TARL事務局
TEL:03-6256-8435(平日10:00〜18:00)
E-mail:tarl@artscouncil-tokyo.jp

※プログラムは変更になる可能性があります。
※お預かりした個人情報は厳重に管理し、本事業の運営及びお知らせにのみ使用いたします。