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アートプロジェクトの
担い手を育てる

「思考と技術と対話の
学校」

アートプロジェクトを紡ぐ力を「身体化」するスクールプログラム。社会的な課題を「思考」し、アートプロジェクトの現場をつくるための「技術」を磨き、問題意識を共有するメンバーと「対話」しながら進めます。これからアートプロジェクトに関わりたい方、現場で活躍しながら次のステップに進みたい方に向けた実践的な講座を提供しています。

2017

2014年から3年間実施した基礎プログラムがリニューアルしました!
アートプロジェクトを他者に伝えるために「言葉を紡ぐ」講座と、アートプロジェクトと社会をつなぐための「体験を紡ぐ」講座を開催。なぜいまこうした文化事業が必要なのかを説き、アートプロジェクトを物語る力を養うプログラムです。

  • 言葉を紡ぐ

    終了

    アートプロジェクトを言葉にして伝えよう

    アートプロジェクトを他者に伝えるための力を養う講座。アートプロジェクトを語るには、その文脈やプロセスをたどったり、主体となる人々や地域の情報を読み込んだりすることが有効です。さまざまな語り口や文章などと出会いながら、アートプロジェクトを言葉にする技術を磨き、自分の表現方法の幅を広げます。プロのライターによる技術指導なども受けながら、文章作成やプレゼンテーションの技術を養います。

  • 体験を紡ぐ

    終了

    アートプロジェクトを社会とつなぐ新たなアプローチを探ろう

    アートプロジェクトを社会とつなぐための体験プログラムやメディアなどの企画を立案し、その実践に取り組む講座。アートプロジェクトの担い手や、支え手には、そのあり様を多角的に捉えながら、社会との接点を提示していくことが求められます。現場と連携し、実践を交えながら、プロジェクトや作品について語るガイドツアーやトークプログラム、活動を伝えるためのメディアづくりや場づくりなどに取り組む力を身につけます。

2016

3ヵ年プログラムの最終年として「対話編」を実施。多様な人々と対話を重ねながら、実際にアートプロジェクトの企画・運営を行うことで、実践を通してこれまでの学びを検証する講座となりました。

2015

3ヵ年プログラム「基礎プログラム」に新たなコース「技術編」が登場。マネジメントの実務能力をスキルアップするために、プロジェクトの始まりから終わりまでのワークフローを学び、業務の必要性を理解した上で、現場で求められる技術を磨く講座を展開しました。

2014

アートプロジェクトを動かすために必要な「思考」「技術」「対話」の基礎を 3年間かけて育む「基礎プログラム」が学校のメインプログラムとして始動しました。
1年目は「思考編」を開講。は、第一線で活躍するアートマネージャーに出会い、アートプロジェクトが手がけることのできる領域イメージを拡張する考え方を学ぶ講座を実施しました。