tarl

アートプロジェクトの
担い手を育てる

「思考と技術と対話の
学校」

アートプロジェクトの担い手のためのスクールプログラム。社会的な課題を「思考」し、アートプロジェクトの現場をつくるための「技術」を磨き、問題意識を共有するメンバーと「対話」しながら進めます。これからアートプロジェクトに関わりたい方、現場で活躍しながら次のステップに進みたい方に向けた実践的な講座を提供しています。

2018

アートプロジェクトを「する」から「つくる」へ
2018年度の学校は、実践的な学びの場「東京プロジェクトスタディ」、アートプロジェクトに関わるための基礎をおさえる「レクチャー」、プロジェクトを行う上で新たなヒントを得る「ディスカッション」の3つのプログラムを展開します。アートプロジェクトを「つくる」という視点を重視し、物事の前提から「問い直す」こと、これからの時代に求められるプロジェクトとは何かを思考し、かたちにすることができる人材の育成を目指します。

2016

3ヵ年プログラムの最終年として「対話編」を実施。多様な人々と対話を重ねながら、実際にアートプロジェクトの企画・運営を行うことで、実践を通してこれまでの学びを検証する講座となりました。

2015

3ヵ年プログラム「基礎プログラム」に新たなコース「技術編」が登場。マネジメントの実務能力をスキルアップするために、プロジェクトの始まりから終わりまでのワークフローを学び、業務の必要性を理解した上で、現場で求められる技術を磨く講座を展開しました。

2014

アートプロジェクトを動かすために必要な「思考」「技術」「対話」の基礎を 3年間かけて育む「基礎プログラム」が学校のメインプログラムとして始動しました。
1年目は「思考編」を開講。は、第一線で活躍するアートマネージャーに出会い、アートプロジェクトが手がけることのできる領域イメージを拡張する考え方を学ぶ講座を実施しました。