杉原環樹

(すぎはら・たまき)

ライター/インタビュアー

更新日:2018.10.16

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1984年東京都生まれ。出版社勤務を経て、現在は美術系雑誌や書籍を中心に、記事構成・インタビュー・執筆を行う。主な媒体に『美術手帖』『CINRA.NET』『朝日新聞デジタル&w』など。東京アートポイント計画では、プロジェクトの担い手の声を訊くインタビューシリーズを2017年から継続中。

構成を担当した書籍に、トリスタン・ブルネ著『水曜日のアニメが待ち遠しい:フランス人から見た日本サブカルチャーの魅力を解き明かす』(誠文堂新光社)。一部構成や編集協力として関わった書籍に、Chim↑Pom著『都市は人なり— 「Sukurappu ando Birudoプロジェクト」全記録』(LIXIL出版)、筧菜奈子著『めくるめく現代アート イラストで楽しむ世界の作家とキーワード』(フィルムアート社)、クリエイションギャラリーG8監修『30年30話:クリエイター30組の対話によるデザインの過去・現在・未来』(誠文堂新光社)、大杉浩司著『岡本太郎にであう旅:岡本太郎のパブリックアート』(小学館クリエイティブ)など。

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バラバラなものをバラバラなままに。結果を急がず、遍在するものの可能性を丁寧に感知することが必要。——宮下美穂「小金井アートフル・アクション!」インタビュー〈後篇〉

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文化と日常を行き来するサイクルをつくる(APM#04 後編)

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2018.03.09

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2つの顔で課題に向き合う/まちで味方をつくるには?(APM#03 前編)

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「主体」を見つけ、「共」を育てる/郊外都市を「ふるさと」に(APM#02 後編)

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