見る、聞く、話す、感じる、そして考える
Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)の一環として、宮城県の仙南芸術文化センター(えずこホール)と実施した「藤浩志とカンがえるワークショップ」の記録集です。一般の参加者が美術家の藤浩志と共に被災地に赴き、そこで暮らす方や活動する方にお話を聞きました。
2013.03.31
Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)の一環として、宮城県の仙南芸術文化センター(えずこホール)と実施した「藤浩志とカンがえるワークショップ」の記録集です。一般の参加者が美術家の藤浩志と共に被災地に赴き、そこで暮らす方や活動する方にお話を聞きました。
2013.03.31
「三宅島大学」は、三宅島全体を「大学」に見立て、様々な学びの場を提供する仕組みを作るプロジェクトです。本書は、「三宅島大学」の概要や年間のプロセスを紹介したリーフレットです。
2012.04.30
2011年3月11日に発生した東日本大震災は、沿岸部を中心に甚大な被害をもたらし、その後、被災地では芸術文化に関わるさまざまな活動が展開されました。その活動の一部を共有するとともに、震災という非日常を契機に生じたこれらの動きが、日常へ向かう今後の復興過程でどのような継続性を持ちうるか? そもそも芸術文化には、どんな必要性や意義があるのだろう? 試みの報告を聞きながら、集まった者同士で考え合う、4時間半の場をひらきます。 ※ 当日の様子は以下のサイトでもご覧いただけます。 https://recorder311.smt.jp/movie/25155/ (リンク先:3月11にちをわすれないためにセンター)
2013.03.01
東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業の取り組みの2012年度の取り組みの記録
2013.03.31
日本におけるアートプロジェクトの現在進行形を、ケーススタディと理論化の双方から研究する公開講座の成果を記録・編纂して収録しています。
2013.03.01
ある場所にかつてのギリシャ悲劇の一家「アトレウス家」が住んでいたと設定する演劇プロジェクトの記録
2012.03.30
「墨東(ぼくとう)エリア」のまちなかを舞台として開催された演劇プロジェクトの記録の断片
2012.03.30
世界的なメトロポリス都市である東京を、ワークショップ、シンポジウム、トーク等を通して再考するとともに、そのプロセスを、一連のプロジェクトを通じて提示していくプロジェクト。プロジェクトの実施拠点を隅田川エリアに設置し、木造の塔を構築します。2011年のプロジェクトは東日本大震災を受け、方針を議論するところからスタート。1年間で行われたワークショップなどの様子を記録したポスター型のドキュメントです。
2012.03.31
世界的なメトロポリス都市である東京を、ワークショップ、シンポジウム、トーク等を通して再考するとともに、そのプロセスを、一連のプロジェクトを通じて提示していくプロジェクト「東京インプログレス」。東日本大震災を受け、2011年度のプロジェクトはより広域の視点からプロジェクトを展開。本書では、「住まい方・生き方」テーマにゲストと行ったディスカッションや、被災地やパリでのプロジェクトの構想スケッチなどを収録しています。
2011.09.30
世界的なメトロポリス都市である東京を、ワークショップ、シンポジウム、トーク等を通して再考するとともに、そのプロセスを、一連のプロジェクトを通じて提示していくプロジェクト「東京インプログレス」。2010年は、都立汐入公園に佇む「汐入タワー」の建設と塔にまつわるワークショップを展開。タワー建設前に行った小学生とのワークショップでは手のひらサイズの塔や、塔の絵本を制作し、まだ見ぬ塔を思い描きました。またタワー建設にはアートコンストラクター講習会で技術を習得した参加者をはじめ、地域の方々の協力を得て工事は行われました。
2011.12.01
「三宅島大学」は、三宅島全体を「大学」に見立て、様々な学びの場を提供する仕組みを作るプロジェクトです。本書は、「三宅島大学」のコンセプトや学びのプロセス、地元からの応援メッセージ等を紹介したリーフレットです。
2011.09.30
人と人とがクロスする場である渋谷駅周辺でアートによる震災復興支援活動の発信を狙いとしたプロジェクトの記録
2012.03.31
2010年に新しくなった代々木公園の原宿門前広場で行われた、アーティスト・淺井裕介によるワークショップを紹介したリーフレットです。
2012.03.31
2011年8月から2012年3月まで東京芸術劇場前の工事仮囲いに展示された、福士朋子による作品を紹介するリーフレット。仮囲いにより一時的に「見えなく」なる世界を、2次元と3次元をつなぐキャラクター「ラッキーちゃん」を通して、言葉とマンガの形式によって表現しました。本リーフレットでは、その制作プロセスを紹介し、また、リーフレットを広げると作品が一望できるようになっています。
2012.03.31
「ひののんフィクション」は、東京の郊外都市「日野」を舞台に展開されるアートプロジェクトです。2011年度は、日野市の市民団体やNPO団体の活動の場として利用されていた旧蚕糸試験場であり、平成24年3月をもって「公園」になることが決まった仲田公園を、4組のアーティストがそれぞれ異なる視点から捉え、森が公園に“かわる”ことで生まれる様々な可能性、公園の新しい利用法を模索・提案しました。
2012.03.31
宮城県塩竈市伊保石地区の仮設住宅を拠点に、住民の声を聞く1日ラジオ放送局の開設や作曲ワークショップなどを実施した「アーティストラン!!イボイシステーション!!」。イボイシステーションの皆さんとつくった、ふるさと塩竈の歌『みなと、みなと』を収録したCDです。 ※ 楽曲は以下のサイトからお聴きいただけます。 http://kurashio.jp/fukkou/minato_minato
2012.03.31
Art Support Tohoku-Tokyoの一環として実施した宮城県沿岸部のプロジェクトやシンポジウムの記録
2012.03.31
2011年8月15日に福島市で開催された「8.15世界同時多発フェスティバルFUKUSHIMA!」。その一環として「福島大風呂敷」は多くの人々の手によって、全国から膨大な布地を集め、縫い合わせ、会場に大風呂敷を敷き詰めました。本ドキュメントでは、そのプロセスを紹介しています。
2011.04.30
世界的なメトロポリス都市である東京を、ワークショップ、シンポジウム、トーク等を通して再考するとともに、そのプロセスを、一連のプロジェクトを通じて提示していくプロジェクト。プロジェクトの実施拠点を隅田川エリアに設置し、木造の塔を構築します。2010年のプロジェクトはワークショップを中心に展開されました。その様子を記録したポスター型のドキュメントです。
2011.04.30
東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業の取り組みの2011年度の取り組みの記録(英語版)
2012.03.31
東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業の取り組みの2011年度の取り組みの記録
2012.03.31
「ひののんフィクション」は、「東京アートポイント計画」の一環として行われた、首都大学東京インダストリアルアートコースのアート&デザイン社会システムコアと日野市(行政)および市民団体による実行委員会により、日野市内にある自然体験広場を拠点に展開されたアートプロジェクト。2010年は「プロジェクト・プレゼンテーション」と題して、4組のアーティストが地域の団体とそれぞれ連携し、プロジェクトの成果や活動記録を展示しました。
2011.03.31
2010年度より東京文化発信プロジェクト「東京アートポイント計画」の一環として企画された「川俣正・東京インプログレス―隅田川からの眺め―」のためのプロポーザル(コンセプトブック)。『東京を考える、語る。』 をテーマにゲストと行ったディスカッションや、川俣正が世界で行ってきたプロジェクトの様子などを収録しています。
2010.06.04
防災体験プログラムや防災教育教材の内容、準備物、やり方などを簡潔にまとめたマニュアルです。
2011.03.31
美術家・川俣正監修による、東京の現状と可能性を考えるトークシリーズのドキュメントブック。
「OPEN THEATRE MUSEUM」は、「学生とアーティストによるアート交流プログラム」のパイロット事業の一環として行われたプロジェクトです。東京芸術劇場が、野田秀樹芸術監督就任記念プログラムとして同劇場のアトリウム前広場にアーティスト・日比野克彦の作品である[But-a-l]というヒノキの舞台を設置し、約3か月間、公演やパフォーマンスを行いました。[But-a-l]とは、およそ2800本もの尾鷲ヒノキの間伐材で組み上げられた、客席と舞台が一体となっている劇場型空間作品です。学生たちは、発表だけでなく稽古場やワークショップの場としても[But-a-l]を使用し、池袋西口を行き交う多くの通行人に見守られながら、自分たちの表現を模索しました。この記録集では、その公演期間中の写真記録とともに、各団体の紹介・感想も掲載しています。
2010.03.31
『墨東まち見世ロビー』に関わる多様な人物と岸井がロビーを振り返り、そのコミュニケーションをなるべくそのまま再現し、検証する批評的記録
2010.03.31
1997年にスタートした<アートリンク 上野ー谷中>に関わるキュレーターやデザイナー、ギャラリー運営者などをゲストとして招いたトークシリーズ。ゲストと聞き手そして観客が膝をつきあわせて気軽に話ができる場にしたいと、タイトルは「谷中放談」と名づけられ、会場にはゲストに所縁のある場所や谷中に残る古い町屋が選ばれました。聞き手は、アートリンク立ち上げ当初からゲストをよく知る実行委員会が担当しました。本記録集は、当日のトークのなかから一部分を抜粋するかたちでまとめています。
2010.02.28
2009年12月から2010年2月にかけて、土地をめぐる言葉/東京を見つめる/場所の知覚/身体知覚/「私」と「世界」のつながり、という5つの主題を設定し、それぞれについてワークショップとトークを行いました。アーティストの視点を共有し学ぶことによって、旅をするように東京を歩きたい。そんな希望をこめた全5回の活動の様子の記録集です。参加者は、詩を書く、写真を撮る、測量する、身体を使う、私を探る、という主題にとりくみ、未知の「方法」を学び経験しました。
2010.03.25
都市の水辺を楽しくしようと活動するBOAT PEOPLE Association(BPA)と東京文化発信プロジェクト室が共催したトークイベントの記録集
2010.03.22