tarl

NEWS│2018.08.20

「東京プロジェクトスタディ」Q&A/個別相談について

TARL「思考と技術と対話の学校」、今年度の新設プログラム「東京プロジェクトスタディ」についてよくあるご質問のQ&Aをまとめました。参加申込みのご参考にご活用ください。


Q1.「東京プロジェクトスタディ」とは何ですか?

A1.
「つくる」を問うスタディ。5組のナビゲーターがそれぞれテーマを設定し、参加者とナビゲーターとが共にチームをつくり、リサーチ等を積み重ねテーマに深く向き合っていきます。企画や作品などの「かたち」にすることを必須とせず、プロジェクトが「かたち」になる前の「種」のような部分を考えるスキルを学びます。
各スタディが掘り下げる手法自体も、時にはチームで模索し、勉強や調査、研究を行います。

ナビゲーターは、アーティスト、ディレクター、プロジェクトの事務局など、関心や属性の異なる「つくり手」が担当し、それぞれのスタディに、行政とアートプロジェクトの現場をつなぐ専門スタッフであるアーツカウンシル東京「東京アートポイント計画」のプログラムオフィサーが伴走しスタディを組み立てていきます。

Q2. どのようなことが身につけられますか?

A2.
物事の前提を問うこと、違和感や疑問を共有し、各スタディのテーマについてリサーチしたり、試作を重ねたりするなどの、プロジェクトをかたちにする前の段階を実践者と共に体験することで、プロジェクトの「核」をつくる作法を身体的に学びます。
また、スタディのテーマを通して多様な背景や考えを持つ人と出会い、ネットワークを形成する場にもなります。

プロジェクトを「する」のではなく、根本的な部分を掘り下げることで、より創造的に、より強度に「つくる」ための筋力を鍛えることを目指しています。

Q3. どんなひとが向いていますか?

A3.
プロジェクトを新たに始めたいと思っている方、チームでプロジェクトに取り組みたいと思っている方、アートプロジェクトの経験があり課題に直面している方など、改めてご自身の活動と向き合ったり、今後の活動のヒントを探ったりしたい方を想定しています。アートプロジェクトの現場の経験は問いません。

Q4. どのような活動をしていくのですか?

A4.
スタディテーマに合わせて活動していくため、各スタディによって進め方やゴール設定は異なります。

例:
スタディ1…各回のディスカッションの後に、自身の考えや問いを整理し、思考の変遷を記録するために、必ず作文(エッセイ)を書く。
スタディ4…情報を共有するためのメディアの作成を試みる。

詳しくは各スタディの詳細ページをご覧ください。
詳細はこちら

Q5. どのスタディが自分に合っているかで迷っています。

A5.
「東京プロジェクトスタディ」では、個別相談を受け付けております。
東京プロジェクトスタディについて内容をもっと詳しく知りたい、どれが自分に合うのかわからず迷っているなど、お気軽にご相談ください。
詳しくは、本ページ下部をご覧ください。

また、TARLウェブサイトでは、8月4日(土)に開催した説明会のレポートを公開しています。
写真や動画で、各スタディについてご紹介していますので、ぜひご覧ください。
開催レポートはこちら

Q6. 説明会に参加できなかったのですが、申込みはできますか?

A6.
8月4日(土)に開催した説明会に参加していなくても、申込みは可能です。

Q7. 活動日以外に課題などの作業はありますか?

A7.
はい、あります。課題や共同作業などの設定も各スタディによって異なりますが、各スタディの学習ボリュームはすべての活動を含めて延べ100時間程度を想定しています。詳しくは各スタディ詳細ページの、「進め方」の項目をご覧ください。
詳細はこちら

Q8. 自主学習を行いたい場合のサポートはありますか?

A8.
スタディ参加者には、3331 Arts Chiyoda 3FのROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14-302)を、自主学習スペースとして開放いたします。 ※要予約
ミーティングやグループワークの場として利用したり、アートプロジェクト関係の資料を閲覧するなど自由にご活用いただけます。

Q9. 欠席してしまった場合のフォローはありますか?

A9.
全日参加を推奨してはいますが、どうしても都合がつかない場合は、スタディマネージャーにご相談ください。
※欠席にあたっての参加費の返金はございません。ご了承ください。

Q10. 他のスタディの参加者や、ナビゲーターと交流する機会はありますか?

A10.
9月に合同会、2月に報告会を予定しており、5つのスタディの参加者やナビゲーターが一堂に会する予定です。
また、参加者はROOM302での自主学習の際に、他のスタディ参加者と意見交換や交流する機会もあります。

Q11. 複数のスタディへ同時に参加することはできますか?

A11.
複数のスタディへお申込みいただくことは可能です。
ただ、スタディによっては活動日程が今後追加・変更の可能性もあり、スケジュール重複の可能性があります。その点ご了承ください。

Q12. 活動頻度はどれくらいですか?

A12.
各スタディによって活動頻度は異なりますが、月1回~2回程度です。

また、スタディによっては活動日以外のリサーチ等が予定されているものもあります。
詳しくは各スタディの詳細ページ「進め方」をご確認ください。
詳細はこちら

Q13. アートプロジェクトの現場経験は必要ですか?

A13.
現場経験は問いません。
アートプロジェクトに関わる中で改めて「つくる」力を養いたい方、関わったことはないが新しくプロジェクトを始めたいと思っている方など、様々な方のご参加をお待ちしております。

Q14. 参加費の分割払いはできますか?

A14.
参加費の支払い金額および期限は以下のとおりです。
[一括払い]
一般30,000円/学生20,000円 支払期限:9月12日(水)15:00

[2回払い]
1回目:一般15,000円/学生10,000円 支払期限:9月12日(水)15:00
2回目:一般15,000円/学生10,000円 支払期限:10月5日(金)15:00

[3回払い] ※一般のみ
1回目:一般10,000円 支払期限:9月12日(水)15:00
2回目:一般10,000円 支払期限:10月5日(金)15:00
3回目:一般10,000円 支払期限:11月2日(金)15:00

Q15. 申込みの前に質問などをしたいのですが、問い合わせはどこにすればよいですか?

A15.
ご質問については、TARL事務局(tarl@artscouncil-tokyo.jp)宛てにメールをお送りください。
※返信対応は平日10:00~18:00になります。
また以下のとおり個別相談を受け付けておりますのでぜひご利用ください。


「東京プロジェクトスタディ」個別相談
東京プロジェクトスタディについて内容をもっと詳しく知りたい、どれが自分に合うのかわからず迷っているなど、お気軽にご相談ください。
*申込方法
メールtarl@artscouncil-tokyo.jpまでお申込みください。
件名を「個別相談」とし、本文に以下をご記入ください。

・氏名(よみがな)
・電話番号
・参加人数
・相談希望日(第一希望日、第二希望日)※平日 10:00-18:00
・相談内容(検討しているスタディなど)

*会場
アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
(東京都千代田区九段北4丁目1-28九段ファーストプレイス8階)
→アクセスはこちら

※お預かりした個人情報は、本事業の運営およびお知らせのみに使用します。
※参加申込みにあたり、説明会や個別相談への参加は必須ではありません。