tarl

NEWS│2019.02.14

Open Room 2019 東京アートポイント計画の10年とこれから 2009年→2019年

開催概要

「Tokyo Art Research Lab(TARL)」が運営するアートプロジェクトのための交流の場「Open Room」。
今年は、「東京アートポイント計画の10年とこれから」をテーマに、10年間の活動を紹介する展示や、アートプロジェクトに取り組むNPOとのトークイベント、ディスカッションなどを開催します。ぜひこの機会にお立ち寄りください!

*東京アートポイント計画とは
地域社会を担うNPOとアートプロジェクトを展開することで、無数の「アートポイント」を生み出す取り組み。2009年からこれまで全47団体、38件のアートプロジェクトを展開。日常の営みに穏やかに寄り添い、まち・人・活動をつなぐアートプロジェクトを実施し、その担い手となるNPO育成や活動基盤を整えながら、東京の多様な魅力の創造・発信を目指します。TARLと連携して展開しています。

日時:2019年3月2日(土)〜18日(月)
会場:ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14-302 [3331 Arts Chiyoda 3F])
主催:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

exhibition
東京アートポイント計画 ことばと本の展覧会

「東京アートポイント計画 ことばと本の展覧会」会場イメージ

東京都内各地でアートプロジェクトを展開してきた東京アートポイント計画。2009年から現在まで全47団体、38件のアートプロジェクトに取り組んできました。その過程で生まれた約200点の書籍を展示し、10年間の思考と経験の軌跡をご紹介します。

日時:2019年3月2日(土)〜18日(月)10:00〜18:00(※最終日は20:30まで)
会場:ROOM302
※入場無料

成果物配布

会場には、アートプロジェクトや東京アートポイント計画、Tokyo Art Research Lab、Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)に関わる本のコーナーも設置します。一部の本は配布しますので、ぜひお立ち寄りください。
※配布数には限りがあります。

cross talk
東京アートポイント計画の現在〜NPOとの5つの対話〜

アートプロジェクトから生まれる「悩み」や「気づき」とは?
プロジェクトに伴走するプログラムオフィサー(*)と東京アートポイント計画に参加するNPOが、1つのテーマを軸にプロジェクトを展開するなかで生まれた課題や可能性についてクロストークを行います。

*行政とアートプロジェクトの現場をつなぐアートマネジメントの専門スタッフ。

会場:ROOM302
定員:各回30名/参加無料(要事前申込)

※申込方法は下部の「cross talkとdiscussionの申込方法」をご覧ください。

3月7日(木)19:00〜21:00 「東京の場所と物語に触れる」
東京ステイ×500年のcommonを考えるプロジェクト「YATO」

登壇者:石神夏希(NPO法人場所と物語)、齋藤紘良(社会福祉法人東香会)
モデレーター:嘉原妙(東京アートポイント計画 プログラムオフィサー)

詳細はこちら

3月9日(土)19:00〜21:00 「まちから学ぶ、まちとつくる」
トッピングイースト×ファンタジア!ファンタジア!—生き方がかたちになったまち—

登壇者:茂木紀子、花井雅保、村瀬朋桂(NPO法人トッピングイースト)、岡田千絵(BLOOMING EAST コーディネーター)、青木彬(一般社団法人うれしい予感)
モデレーター:岡野恵未子(東京アートポイント計画 プログラムオフィサー)

3月11日(月)19:00〜21:00 「縁をつくる、育てる」
アートアクセスあだち音まち千住の縁×HAPPY TURN/神津島

登壇者:吉田武司、長尾聡子(NPO法人音まち計画)、中村圭飯島知代(NPO法人神津島盛り上げ隊)
モデレーター:坂本有理上地里佳(東京アートポイント計画 プログラムオフィサー)

3月15日(金)19:00〜21:00 「社会の変化にアートで切り込む」
小金井アートフル・アクション!×Betweens Passport Initiative

登壇者:宮下美穂(NPO法人アートフル・アクション)、海老原周子(一般社団法人kuriya)
モデレーター:佐藤李青(東京アートポイント計画 プログラムオフィサー)

3月16日(土)14:00〜16:00 「集まってつくるプロジェクトのかたち」
TERATOTERA×Artist Collective Fuchu

登壇者:小川希(一般社団法人Ongoing)、Teraccollective メンバー、
芝辻ペラン詩子、宮川亜弓、芦沢友紀子(NPO法人アーティスト・コレクティヴ・フチュウ)
モデレーター:村岡宏太(東京アートポイント計画 プログラムオフィサー)

discussion
10年が耕す、文化の生態系を育む:これからのアートプロジェクトを支える仕組みとは?

アートプロジェクトの展開を模索してきた東京アートポイント計画。この10年のアートプロジェクトをめぐる環境の変化を踏まえ、これからの活動を支えるための仕組みについて議論します。

日時:3月18日(月)19:00〜20:30
会場:3331 Arts Chiyoda ラウンジ1F
定員:30名/参加無料(要事前申込)

※申込方法は、下部の「cross talkとdiscussionの申込方法」をご覧ください。

ゲスト:佐藤慎也(日本大学理工学部建築学科教授、建築家)
    大澤寅雄(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室、文化生態観察)
    吉澤弥生(共立女子大学文芸学部教授、社会学者)
モデレーター:森司(東京アートポイント計画ディレクター)

others
平成31年度 東京アートポイント計画 新規共催団体 募集説明会

東京アートポイント計画では、新たにアートプロジェクトを共催する団体(*)を募集中。応募を検討されている方に向け、事業や公募に関する説明・質疑応答を行います。

*応募は、非営利団体(NPO法人、一般社団法人、社会福祉法人など)に限ります。

日時:3月4日(月)19:00〜20:30
会場:ROOM302
定員:30名/参加無料(申込不要/先着順)

others
アートプロジェクト相談窓口 in Open Room

平成31年度 東京アートポイント計画新規共催団体募集」へのご応募を検討されている方を対象に、東京アートポイント計画のプログラムオフィサーによる相談窓口を開設します。「公募説明会」に参加できない方、もっと詳しく募集内容について聞きたいという方、ぜひお気軽にお越しください。

日時:3月9日(土)、10日(日)13:00〜18:00
会場:ROOM302
各回60分程度/参加無料(申込不要)

※窓口の混雑状況によっては、お待ちいただく場合があります。

cross talkとdiscussionの申込方法

下記メールアドレス宛に、件名を「クロストーク」または「ディスカッション」とし、参加希望日・お名前・所属(団体名等)・連絡先(電話番号/メールアドレス)をご連絡ください。

《お申し込み先メールアドレス》
info-ap@artscouncil-tokyo.jp
※お預かりした個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。