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NEWS│2018.02.05

2月21日(水) 公開講座「技術を深める(第4回)」開催します!

本年度、2つのシリーズを開催してきた「思考と技術と対話の学校」の公開講座もいよいよ最終回を迎えます。

「技術を深める(第4回)」では、映像ディレクターの須藤崇規氏、アーカスプロジェクトコーディネーターの石井瑞穂氏、PARADISE AIR エデュケーター/コーディネーターの金巻勲氏をゲストにお迎えし、アートプロジェクトにおけるアーカイブのあり方を考えます。同じ瞬間は二度と訪れることのないアートプロジェクトの価値を、参加がかなわなかった人や後世の人々に残し継いでいくためには、どのように記録やアーカイブを進めていけばよいのでしょうか。

日々記録データを蓄積し、そのアーカイブや広報・ドキュメント制作などへの活用方法を模索しているゲストたちの具体的な事例紹介を通して、注意点や心構えを学び、また、データの整理術や活用方法についてもディスカッションを交えて考えていきます。

アートプロジェクトの記録撮影のコツを知りたい方、継続につれて増えていくデータ整理や活用の仕方にお悩みの方などに役立つ講座になっています。みなさまのご参加をお待ちしております。

<開催概要>
「技術を深める(第4回)」
第4回 アートプロジェクトを記録・アーカイブする技術
〜写真・映像の記録撮影から保存・活用まで〜

日程:2018年2月21日(水)19:00~21:30(18:45開場)
会場:ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14-302 [3331 Arts Chiyoda])
主催:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
定員:30名(事前申込者優先)
受講料: 1,500円(連続講座「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」受講生は1,000円)
詳細および申込ページ:https://tarl.jp/school/2017/gijutsu04/

※プログラムの内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。