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NEWS│2018.09.04

【二次募集】「2027年ミュンスターへの旅」参加者受付中!

東京プロジェクトスタディ2
「2027年ミュンスターへの旅」二次募集のお知らせ

東京プロジェクトスタディ2では、参加者の二次募集を行います。

■募集人数
若干名

■〆切
2018年9月10日

■内容
「第6回ミュンスター彫刻プロジェクト」(2027年)に招聘されることを目指し、ナビゲーターと参加者がともに、スタディ(勉強、調査、試作)を重ねます。
※同プロジェクトは、1977年より、10年に1度、ドイツのミュンスターで開催される国際的な芸術祭です。

詳しくはこちら:「スタディ2|2017年ミュンスターへの旅」

■ナビゲーター
佐藤慎也(プロジェクト構造設計)
居間 theater(パフォーマンスプロジェクト)

■スタディ期間
2018年9月~2019年3月

■特徴
-2027年のミュンスターにふさわしいプロジェクトの構造設計にチームで挑戦します。
-10年という時間を意識しながら、スタディを行います。
-美術やパフォーマンス、芸術祭について勉強します。
-専門家のアドバイスを受けながら、「ミュンスター彫刻プロジェクト」に関する情報を収集します。
-様々な方法で「ミュンスター彫刻プロジェクト」へのアプローチを試みます。
-9年後をみすえ、リサーチ・試作・試演を行います。

■対象
-(日本だけでなく)さまざまな芸術祭・アートプロジェクトに興味をもっているひと。
-ユーモアをもって、創作のプロセスを探りたいひと。
-夢を大きくもちたいひと。

■二次募集について
とくにアートマネジメント志望の若手を募集します。
本スタディでは、プロジェクトの構想や設計に加え、
各種調整、手配、交渉などにチームで取り組みます。
マネジメントの実践的な学びの場を探している方はぜひご検討ください。

※アートマネジメント志望以外の方もお申込いただけます。

■詳細・申込方法
こちらのページでご確認ください。


参考
居間 theater
https://www.imatheater.com/

座談会:ミュンスター彫刻プロジェクト2017を振り返る→2017
https://tarl.jp/school/2018/tps2_prestudy/
ナビゲーターたちがミュンスターでの体験を振り返りつつ、スタディ2に向けた興味関心・目指すところを話しました。

ナビゲーターメッセージ
https://tarl.jp/news/study2_navigator/

説明会レポートを公開中
https://tarl.jp/school/2018/tps_briefing_report/