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NEWS│2020.09.16

収録・配信スタジオ「STUDIO302」でプログラムを展開中!

アーツカウンシル東京は、これまで「Tokyo Art Research Lab」や「東京アートポイント計画」の拠点として運営してきたレクチャー+アーカイブルーム「ROOM302」(3331 Arts Chiyoda 3階)を改装し、映像の収録・配信ができるスタジオ「STUDIO302」を開設しました。

コロナ状況下のアートプロジェクトにおける新しい形の活動拠点として、アーツカウンシル東京が実施する様々なオンラインプログラムを展開しています。

Tokyo Art Research Labでは現在、「思考と技術と対話の学校」や、「研究・開発プログラム」の下記のプログラムを実施、及び準備中です。

今後も様々なプログラムを展開していきますので、ぜひ本ウェブサイトやTokyo Art Research LabのSNS等をご覧ください!

■思考と技術と対話の学校
レクチャー|手話と出会う~アートプロジェクトの担い手のための手話講座(基礎編)~
東京プロジェクトスタディ

※いずれも参加は事前申込者のみ。活動の様子は東京アートポイント計画のnoteマガジン「配信拠点をつくる」や「東京プロジェクトスタディアーカイブサイト」をご覧ください。

■研究・開発プログラム
アセンブル1|オンライン報奏会(ほうそうかい)2020

Tokyo Art Research LabのYouTubeチャンネルで配信いたします。

▼スタジオの様子

「STUDIO302」は、緊急事態宣言中に空間デザインユニット「岩沢兄弟」とともにリモートで企画・設計に着手し、緊急事態宣言解除後から施工開始、約1ヶ月で完成しました。仮設的な素材をあえて用いながら、常設施設として機能するユニークなつくりになっています。

スタジオ開設に合わせて、ROOM302の外壁も一新!遠くからでも目を引くデザインは、美術家の関川航平さんによるものです。ROOM302の入口向かって左側には大きな緑の牛の壁画。右側はごあいさつ文や、来場者がSTUDIO302で配信された動画やアーツカウンシル東京のイベント情報をキャッチすることが出来る、インフォメーション面になりました。